株の売買はジャパンストックトレード|匠の技は先見の明

男の人

リスクはつきもの

財布と紙幣

投資の方法を工夫

資産運用ではリスクは必ずつきものです。その大小はありますが、元本が減ることのリスクを受け入れることで資産を増やすことが可能になるのです。銀行預金や国債など元本が完全に保証される金融商品もありますが、これは資産運用の商品とは言えません。資産運用をする上で大事なのはトータルで利益を出すことです。絶対に損をしない投資方法はないのです。そのため一つの商品に集中して投資すると50パーセントの確率で損をしますが、複数の商品に分散投資することで損失は少なく利益を大きくとることを繰り返すことで利益幅は大きくなるのです。資産運用を始めるには元本が減ることも想定して始めることが大事です。そのため生活資金などではなく余剰資金で始めることが何よりも大事なのです。

疑似的に元本を保護

元本保証は元本を減らさないことを約束する商品です。しかしある程度利益を出すことができた状態であれば、工夫次第での元本保証を疑似的に作ることも可能です。利益を出した分は資産運用で成功している部分です。その金額を上限とした損失計算をすることで元本保証と同じ効果を出すことが可能になるのです。もちろん最初にある程度の利益を出すことが条件となりますが、利益を積み重ねた分投資できる金額も増加することができますので、元本に手を付けずに資産運用することが可能になります。はじめはローリスクの資産運用を行い、ある程度資金が集まった段階でハイリスクの商品に手を出すなど、資産運用の方法を工夫することで元本保証と同じ効果を出すことが可能になります。